ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

仕事が丁寧な人の条件

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「仕事が丁寧だね〜」って言われる人ってよくいると思うんですが、何か忘れたんですがちょっとズレてるなーと思ったことがあったのでそれについて書きます。

ミスがないとか、丁寧な言葉を使うとか、雑用をコツコツやるとか、そういうのが「丁寧」って言われるときって少なからずあるかなと思うんですが、なんかちょっと違うなーと思うわけです。じゃあ具体的にどんな人に対して「丁寧だなー」と思うのかを紹介します。

本質やポイントをしっかりと抑えている人

仕事の抑えるべき点や大事なところを感覚的にわかっている人って周りにいると思います。そういう人は、細かいことにこだわらなくても大体の必要なポイントや大枠をしっかりと抑えているので、出てくるアウトプットに関しても全体が整っているように見え、丁寧な仕事に感じます。逆に、細かいところばかりこだわったり本人は丁寧に進めた仕事のつもりでも、本質がズレていたり、大筋の方向性が間違っていると、全体としてちぐはぐに見えてしまいます。

また、本質を抑えるのが早い人は、細部にこだわる時間もかけられるため、結果的に細かなところまで適切に目が届くようになる気がします。

相手の期待値を読める人

主にコミュニケーションについてですが、言葉遣いや謙虚さよりも「相手の期待値をどれだけ理解しているか」が大切です。相手の知りたい情報を伝える、相手が求めているものやそれ以上のアウトプットを出す。相手が抑えたい論点に沿いながら議論ができる。そういう仕事の進め方をしている人は丁寧だなーと感じます。

わかりやすくロジカルに物事を伝えられる人

これも主にコミュニケーションについてですが、結論→理由の順番に整理して発表をする、箇条書きなどをうまくつかってわかりやすく文章をまとめる、相手の知らない言葉を使わない、主語述語などを意識して意味の通った日本語を使うなど「いかに相手に 伝わるか?」「どうしたら相手に理解してもらえるか?」を常に考えている人は、丁寧だなーと思います。多少言葉が汚くても構いません。

まとめ

要は「相手のことをどれだけ考えているか」「いかに成果に近づく工夫をしているか」「よりよい結果のために一手間をかけられるか」ということです。個人的な見解なんですが、ビジネスの文脈ではそういうことを意識しながら仕事を進められる人が強いなー、信頼されるなーと思うので、そういう面での丁寧さを積み重ねていきたいなと思っています。

ということでふと思った雑感を書きなぐってみました。