ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

初心者でも楽しめる!夏の甲子園第100回大会決勝【大阪桐蔭vs金足農業】の見どころまとめ

世間は高校野球で盛り上がっていますが、全然キャッチアップできてない!野球興味ないけど何で盛り上がってるの??そんな人のためにこの記事を書きました!

決勝戦のプレイボールは14:00です。ネット中継もあるのでテレビが見れる環境にない人もこの記事を読んでぜひPCの前で一緒に観戦しましょう!

※昨日、準決勝を見に行ったときの写真です

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まず今大会の前提知識

まずは押さえておきたい基本情報から簡単に紹介します!

甲子園は春・夏の2大会が行われる

甲子園といえば夏の風物詩的な感じがありますが、実は春の大会、夏の大会の2種類があります。春はセンバツ高校野球。「センバツ」なので、出場校は高野連から「選抜」された高校が出場します。東北、関東、関西など、都道府県ではなく少し大きなエリアの地方大会を勝ち抜いた高校の内、成績の良かった高校が出場するわけです。なので、各都道府県1校ではなく、出場できない都道府県もあれば、複数出場する都道府県もあります。

そして、2018年の春の甲子園を制したのが、今日決勝戦で戦う、大阪桐蔭高校です。

第100回目の記念大会

夏の甲子園は今回で100回目の記念大会です。平成最後の夏ということもあいまって、これだけ盛り上がってるのでしょう。

例年の大会との違いは出場校数。

通常は1都道府県につき、都道府県大会を勝ち抜いた1校のみ(東京・北海道は学校数の関係で2校)が出場できるのが夏の甲子園で、例年は49校が出場します。

ただ今大会ではその枠が増えていて、大阪、神奈川などの学校数の多い都道府県では2枠甲子園に出場し、合計56校が参加しています。つまり、試合数が多くその分ドラマが多い。そして勝ち抜くのも難しいということですね。

決勝戦は北大阪代表 大阪桐蔭高校 vs 秋田代表 金足農業高校

そして56校の中から勝ち進んできたこの2校が決勝戦を戦います。

夏の甲子園第100回大会決勝の見どころ

①大阪桐蔭高校、悲願の二度目の春夏連覇なるか?

大阪桐蔭が優勝すると、春夏の2大会連覇です。春夏連覇はこれまでに歴代7校が達成した偉業なのですが、大阪桐蔭は実は2012年に春夏連覇を達成しています。

そして今回春夏連覇を達成すると、史上初の2度目の春夏連覇ということになり甲子園に歴史を刻むことになります。

②金足農業、秋田県勢、東北勢初の甲子園制覇なるか?

一方の金足農業が優勝した場合、秋田県勢としては史上初の優勝。そしてなんと東北県勢としても初めての優勝になります。なので県や地方をあげて応援ムードが高まってるんですね。

どちらが優勝しても「偉業」と呼ばれることになります。

③スター軍団の大阪桐蔭高校

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昨今の高校野球では大阪桐蔭高校が最強軍団と言われていて、実は昨年も春の甲子園を制覇し、夏の甲子園で2度目の春夏連覇をかけて戦いました。不運で勝利目前で負けてしまったのですが、昨年も圧倒的な王者でした。

しかし今年はそんな最強軍団の中でも「歴代最強」と呼ばれており、スター選手が揃っています。スタメン9人の内6人が日本代表メンバー入りしており、プロのドラフト1位候補が2人います。同高校からのドラフト1位が2人というと、PL学園の桑田清原のKKコンビのような感じでしょうか。

4番センターの藤原くん、5番ショートの根尾くんを筆頭にスター軍団の大阪桐蔭に注目です。

④エース吉田が率いる公立高校 金足農業高校

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金足農業は秋田県の公立高校です。つまり選手全員が秋田県出身ということ。ちなみに大阪桐蔭は全国屈指の強豪私立で、日本全国から有力選手を集めてチームを作っています。

そんな金足農業の中で最も注目されているのがエース吉田輝星(こうせい)くんです。最速150km/hのプロ注目右腕ですが、多くの強豪校からのスカウトを断り、父親の母校へ入学。「俺が甲子園に連れて行くから」と仲間を誘い、ここまでチームを勝たせてきました。「絶対エース」の吉田くんはこれまでの全試合を1人で投げきり全て完投。通常は1試合100球前後が目処とされている中で、毎試合150球近くを投げ続けてここまで勝ち進んできました。

エースが連投連投で投げ抜いて優勝した過去の例でいくと、横浜高校の松坂、早稲田実業の斎藤佑樹あたりが有名かもしれません。しかしその2校は全国屈指の強豪校で、厳密には1人で全て投げきって来たわけではありません。金足農業は地力では少し劣りますし、今回優勝すれば文字通り「吉田くんが優勝させた」と言っても過言ではないと思います。

僕が応援したいのは大阪桐蔭高校

見どころは簡単にはこんな感じで、世間的にはエース率いる田舎の高校が最強王者に挑むイメージが強く、金足農業の応援する声が強いように思います。

でも、僕個人的には大阪桐蔭高校を応援しています。ここではそのことについて書かせて下さい。

大阪桐蔭高校は昨年の夏の甲子園でも史上初2度目の春夏連覇をかけて戦いました。結果的には3回戦の仙台育英戦で敗れたのですが、その敗戦がまたドラマなんです。

www.youtube.com

詳しくはこの動画を見てほしいんですが、9回裏2アウトで最後のバッターを打ち取ったんですが、ファーストの中川くんがベースを踏み外してしまい、その後のバッターにサヨナラタイムリーを打たれて春夏連覇の夢が絶たれてしまいました。

その中川くんが今年はキャプテンとなり、その時打たれた柿木くんがエースとなり、昨年の雪辱を果たすべく1年間また春夏連覇に向けて取り組み、春の大会を制覇し、リベンジまであと1勝のところまでやってきました。

そんな裏話があるので、僕としてはぜひ大阪桐蔭高校に悲願の春夏連覇を達成してほしいなと思っています。

ちなみに僕は去年のキャプテンの福井くんのファンなんですが、このTwitterのコメントはぐっと来ますね!

おまけ 両校のイケメン選手たち

野球に興味のない女性にも「イケメン」は興味あるんじゃないでしょうか!ということで僕が勝手に両校のイケメン選手をまとめてみました。

金足農業 吉田輝星

【写真部】超速報 金足農(秋田)が吉田輝星投手の完投で日大三(西東京)を破り、初の決勝進出を決めた。秋田県勢の決勝進出は1915年(大4)の第1回、秋田中(現秋田高)以来103年ぶり(撮影・梅根麻紀)。詳しくは日刊スポーツ、ニッカンコム(www.nikkansports.com)、Facebook、Twitterで。#高校野球 #甲子園 #第100回記念 #全国高校野球選手権 #金足農 #吉田輝星 #秋田 #日大三 #西東京 #初 #決勝 #進出 #秋田 #県勢 #1915年 #第1回 #秋田中 #秋田高 #以来 #103年ぶり #東北勢 #仙台育英 #宮城 #吉田輝星 #投手 #日刊スポーツ #超速報 #今日の1枚 #写真部

日刊スポーツさん(@nikkansports)がシェアした投稿 -

金足農業からはエース吉田くんを紹介します!イケメンでエースで完全に主人公感MAXです!

大阪桐蔭 藤原恭大

・ イケメンすぎてやばい! ・ #藤原恭大 #大阪桐蔭

ぐしけん みずきさん(@mizuki14baske)がシェアした投稿 -

大阪桐蔭の4番センター藤原くん。今大会3ホームラン、50m5秒台のプロ注目のスラッガーです。

大阪桐蔭 山田健太

大阪桐蔭の7番セカンド山田くん。他の学校だと間違いなく4番をはれる、こちらもプロ注目のスラッガー。この選手が7番にいる打線は恐怖すぎる。

大阪桐蔭 横川凱

あまり取り上げられてはいないんですが、最後に横川凱くんを僕は押したい。というのも僕と同じ滋賀県出身だからです。笑 左のエースですが、決勝の登板はなさそう・・・。

まとめ

いかがでしたか??この記事を読んで、少しでも高校野球に興味を持ってくれる人が増えれば嬉しいです!

インターネットからも中継は見れるので、みんなで観戦しましょう!!!

vk.sportsbull.jp