ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

いいアイデアは、限界を迎えて初めて生まれる

TABIPPOで一緒に働く可愛い後輩のブンタが昨日、こんなツイートをしてました。

 

 

そしてプチバズが起こり、30件、40件と旅の相談の問い合わせが増えてきているみたいです。

 

 

ただ、ブンタには怒られるかもしれないけど、実はこれには裏があります。今TABIPPOでは、世界一周航空券がもらえるプレゼンコンテストの募集期間真っ最中です。

 

▼世界一周コンテストDREAM

http://bpf.tabippo.net/2019/dream/

 

もうすぐ締め切りなんですが、僕もブンタも世界一周を経験していて「もっとたくさんの人に参加してほしいよね」という思いを持っています。なのでまだまだ人を集めたい!と思って友達に声をかけたり日々SNSで告知したりしています。

 

ブンタは個人で集客目標を立てていて、その目標に向けて頑張っていました。ただなかなか思ったように人が集まらない、そろそろ限界が見えてきた。そんな状況で考えてひねり出した一つの答えが、この「世界一周コンサル」だったのです。

 

実際に40人以上の人が相談をし、ブンタがコンテストをおススメするはず。その中の半分以上がこのコンテストにエントリーをし、ブンタは自分の目標を達成するでしょう。

 

話が長くなりそうなのでまとめると、こういう画期的なアイデアを生むためには2つのことが必要です。

 

  1. 高い目標を掲げてぶらさないこと
  2. 限界が見えてからのもうひと頑張り

 

自分ができる範囲の限界まで頑張ってみる(友達に声をかけるとか)、それでも決めた目標には届かない。でもなんとか達成したい。どうすればいいのか。どうしたらいいのか。自分に何ができるのか。あれはどうかな?これはどうかな?

 

そういう状態になって初めて「いいアイデア」は生まれます。

 

でも必ずしも成功するアイデアばかりではないと思う。5個のうち1個くらいが、多少うまくいけばいいくらいじゃないでしょうか。

 

それでも諦めずにトライし続ける。また限界が見えたらそこで踏ん張る。そういうことを繰り返しできる人が成長するんだろうなーという、後輩からの学びでした。

 

補足

企画の集客の裏側みたいな話になっちゃって気持ちよくない人もいると思うと思うので、ちゃんと世界一周コンテストの魅力を説明したい!

 

ブンタの相談に乗ってもらう人のツイートはこちら。

 

こういう体験をたくさんの人にしてもらうのが世界一周コンテストDREAMの魅力です。

 

日本全国から、世界一周したい学生が集まるコンテストなので、毎年めちゃ楽しいですよ。

 

▼世界一周コンテストDREAM

http://bpf.tabippo.net/2019/dream/

 

僕もこの中で、みなさんの旅の相談に乗ったり、交流会に参加する予定です!

 

興味ある人はぜひエントリーしてみてください。

 

今回の1枚は、沖縄の那覇空港で食べられる、ポークたまごおにぎり。

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うらたく