ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

情報発信において、人との「違い」を生み出す方法

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こんにちは。うらたくです。

最近の学びをアウトプットしようということで、今回はタイトルにあるように「情報発信において、人との「違い」を生み出す方法」について最近考えたことを書いてみます。

投稿がプチバズ

先日、Twitterでの投稿でプチバズが起きました。

僕のアカウントで100以上いいねがつくことなんてほとんどないので、かなり珍しいいい投稿だったんじゃないかなと思っています。

このカフェについては記事でもがっつり紹介させてもらったのでぜひ読んでみて下さい。

takuyaurakawa.hatenablog.com

そこから学んだことがこちらです。

ネットにはない情報、みんなが知らない情報を拾って、乗せる。

いつでもどこでもだれでもインターネットにアクセスができ、簡単に情報を得られる今の御時世で、情報発信において人との「違い」を生み出すのは、実際に体験・経験しないと書けないような内容を発信することだと思います。

今回のカフェの投稿の場合は、オーナーのお母さんに教えて頂いたふとしたお店の歴史やストーリーなどの、ネットでは見えない「裏側」の情報を少し乗っけてTwitterに投稿しました。

滋賀県の田舎にあるカフェなんて、実際に行こうと思う人や簡単に足を運べる人はほぼいないはず。

じゃあ何が共感を呼んだのかと言うと、このお店や老夫婦のストーリー自体に対していいね!と思ったんだと思います。

なかなかそういう裏側の情報はネットには出てこない。

プチ取材をしてみよう

僕の今年のテーマは情報発信。ブログやSNSを通して色んな情報を発信して影響力を大きくしていきたいなと思っています。

今回の学びからのアクションとして「プチ取材」を繰り返し「裏側」を簡単にまとめて発信していきます。

僕は人見知りなので、知らない人と話したり交流するのは苦手なんですが、こういう自分の知的好奇心を満たしたり発信のコンテンツを良くするためと思えばどんどん動ける気がしています。