ウラタクブログ

渋谷のベンチャーで働く、20代中堅社員のブログ

立つ鳥跡を濁さず

辞め方、終わり方、別れ方について。

 

春は出会いと別れの季節。

 

このツイートにもある通り、終わり際を雑にする人は結構多い。

 

こういう場合は大抵、人や組織との別れの瞬間を指すことがほとんど。

 

人や組織との別れは、基本的に相手と何かしらがうまくいってないから別れるわけであって、少なからずネガティブな何かが存在しているはず。

 

価値観が合わずに恋人と別れるのも、居場所が見出せなくて会社を辞めるのも、内定辞退をするのも、絶対に何かしらネガティブな要因が存在する。

 

もう終わるのだから、もう関係はないのだから、とないがしろにする気持ちも分からなくはないけど、そのネガティブ要因としっかり向き合えるかどうかに、人間性が出るんだと思う。

 

恋人であればこれまでの感謝を伝えたり、会社であれば引き継ぎをしっかりしたり最後の1ヶ月だけでも必死に頑張ったり。

 

そういうのが大切なんじゃないかなー。

 

こういうのは意識していないとすぐに楽な方に逃げてしまう。改めて大切にしていきたいなと思った冒頭のツイートでした。

 

立つ鳥跡を濁さず。

It's an ill bird that fouls its own nest.