ウラタクブログ

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【GRIVEL(グリベル)】10本爪ではなく12本爪のアイゼンを買った理由

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先日GRIVEL(グリベル)の12本爪アイゼンを買いました。

というのも、5月に燕岳に登る機会があって、北アルプスの雪山登山ということでアイゼンが必須でした。

これまで6本爪の経アイゼンは使っていたのですが、今回はじめて本格的にアイゼンを購入し雪山で使用をしたので、なぜこのアイゼンを購入したのか、特徴、使ってみて気づいた注意点について紹介したいと思います。

結論から言うと、このアイゼンを買ってよかったと思っています。

買ったのはGRIVELの12本爪アイゼン

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今回買ったアイゼンはこちらのエアーテック ニュークラシックです。

重さは片足445g、両足で990gです。


エアーテック ニュークラシック
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なぜ10本爪ではなく12本爪なのか?

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店員さんにオススメされたから

今回僕は、長野県松本駅近くにある石井スポーツでアイゼンを購入しました。

そしてズバリ、12本爪にした理由は「店員さんにオススメされたから」です。

店員さんを捕まえて、アイゼンについて色々と説明をしました。今回は5月の燕岳に行きたいこと、これからも雪山に登ることは何度もあるだろうということなどなど。

そんな中で店員さんに教えてもらったことを含めて、僕がこのアイゼンにした理由を紹介します。

安全を重視したから

まず一番に安全です。

当然10本爪よりも12本爪の方がグリップが強く滑りにくいです。

雪山は常に命の危険と隣り合わせです。少しでも安全を守れるように12本爪にしました。

重さがそんなに変わらなかったから

12本爪の方が当然重いのですが、実際に10本爪と重さを比較してみると対して変わらなかったのです。

両足で100g程度しか変わりませんでした。

なぜGRIVELのアイゼンを買ったのか?

f:id:takuya3924:20190616141803j:plain ではなぜGRIVELのアイゼンにしたのか。

他にもブラックダイヤモンドやモンベルなどたくさんのメーカーがあります。

理由は簡単。カッコいいからです。

GRIVELはイタリアの老舗クライミングメーカーで、アイゼンの他にもピッケルなども販売しています。

僕が購入したアイゼンの特徴

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今回買ったエアーテック ニュークラシックの特徴について簡単に説明します。

ストラップ式

前後にストラップ(黒いベルト)がついていて、どのような登山靴でも合わせられ非常に使いやすいアイゼンです。

前後部のプラスチック部分にストラップを通して、アイゼンを装着します。登山靴にコバは必要ありません。

僕の場合は使っていた登山靴がコバのないものだったので、定員さんにこちらをおすすめされました。

【初心者向け】登山靴(トレッキングシューズ)の選び方。ポイントは「ゴアテックス」と「ビブラムソール」 - ウラタクブログ

アルミ製

軽さを重視してアルミ製のアイゼンにしました。

アイゼンバッグ

アイゼンを買ったらアイゼンバッグは必須です。

僕は石井スポーツのオリジナルブランド「パイネ」のアイゼンケースを購入しました。

アイゼン使用の注意

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最後に、アイゼンを使っていて感じた注意点をまとめていきます。

ズボンを引っ掛けないように歩く

アイゼンは歩き方を気をつけないとズボンに引っ掛けて穴を開けてしまいます。

それだけでなく半ズボンなどで足に刺してしまったら怪我の元です。

アイゼンは雪のシーンで使うことが多いと思うので、その際は安全のためにも、防水のゴアテックスパンツと、雪よけ用のショートスパッツを使うことをおすすめします。

ケースを用意する

アイゼンはザックに入れていても危ない道具に変わりはありません。しっかりと頑丈なケースに入れて保管しましょう。

締め付けすぎに注意

アイゼンは途中で外れないようにかなり強く締め付けるのが大切。

ただ、僕の場合は締め付けすぎて途中で足が痛くなってきてしまいました。

痛くなってきたら歩きにも悪影響が出るので多少ベルトを緩めてあげることも必要です。

岩場や砂場では外す

爪が削れる可能性があるので、雪渓エリアを抜けたらアイゼンは外しましょう。

とはいえ何度もこまめに外すのは面倒くさいのであまり神経質にならなくてもいいですが、明らかに雪の無いエリアをずっとアイゼンを付けて歩き続けるのは辞めましょう。

錆びないように水気を拭く

使い終わったら錆びないように、ケースに戻す前にしっかりと水気を拭き取ってあげましょう。

まとめ

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いかがでしたか?

長くなりましたが、アイゼンを買うなら10本爪よりも12本爪のものが安全でおすすめですよ。

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