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【読書メモ】「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

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「すぐやる人」「やれない人」との習慣の違いを50個紹介している本。

その中から僕が特に共感した部分について抜き出して紹介します。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

成功している人、生産性の高い人は、行動が早い

すぐやってしまう環境を作り、すぐやるための感情を作り出すことが大切。

すぐやる人は頭の中をからっぽにし、やれない人は頭の中で処理しようとする

すぐやる人は、頭の中を空っぽにすることで、脳への負担を減らしている。

感じたことや考えていることを紙にどんどん書き出すことで、自分の頭の中を客観視することができる。

すぐやる人はHKTをうまく味方につけ、やれない人は追い込みすぎてしまう

H・・・ヒト

K・・・カネ

T・・・時間(タイム)

すぐやる人はうまく人を巻き込み、何かを一緒に始めたりすぐにアドバイスを求める。

すぐやる人はどれくらいお金(予算)がかけられるのかを先に考え、その範囲の中で行動を決める。

すぐやる人はいつやるのかを即座に明確に決める。

すぐやる人は考えるために行動し、やれない人は行動するために考える。

考えるために、まずは小さく行動をしてフィードバックを得る。

慎重に収集した二次情報よりも、自らが体験・実験したことからの情報の方が良い。

すぐやる人は選択肢を3つ用意し、やれないひとは自由選択式

すぐにやる人は、誰かに何かを依頼するときに漠然とした依頼はしない。選択肢を絞って提示する。

例えばアポ取りなら「ご飯に行きましょう」ではなく「◯月◯日、△月△日、☓月☓日だとどこが良いですか?」という風に。

すぐやる人はライバルを応援し、やれない人は相手の失敗を喜ぶ

ライバルの存在を必要なものと考え、それによってもっと自分を高めたいというモチベーションを持つ。

ライバルといい関係を築き、お互いがお互いの心に日をつけ合うことが良い行動を促す。

ライバルを応援することでもっと自分を高めることができる。

すぐやる人は期限を自分で決め、やれない人は期限を守ろうとする

すぐやる人は期限を自分で再設定して残りの期間を調整に使う。

すぐやる人は教わり上手、やれない人は頼り下手

伸びる人はアドバイスをしたら、すぐに試す。とにかく素直にやってみる。

すぐやる人は周りからも好かれる。

すぐやる人は積極的な休みを楽しみ、やれない人は休養で疲労をためる

すぐやる人の多くは積極的に休日に体を動かす。

気持ちいいと感じる程度のウォーキングやジョギングで十分。

すぐやる人は朝を大切にし、やれない人は夜が遅い

朝は誰にも邪魔されない時間を確保することができる。

朝の1時間は1日の使い方を決める。

すぐやる人は戦略的に睡眠を活用し、やれない人はなんとなく睡眠を取る

睡眠は1日の終りではなく翌日の始まりと考える。

すぐやる人は姿勢がよく、やれない人は背中が丸い

良い姿勢はポジティブなムードを生み、悪い姿勢はネガティブなムードを生む。

すぐやる人は数字のある目標を決め、やれない人はなんとなく流される

明確な目標が基準を与えてくれる。基準ができればすべての行動にスピードが生まれる。

すぐやる人は湯煎順位で仕事を進め、やれない人はマルチタスクでパンク寸前

重要度、緊急度、必要時間を整理し、優先度の高いものから取り組む。

すぐやる人は積極的にオフラインになり、やれない人はいつもオンライン

集中を遮るものは、物理的に隔離する。

すぐやる人はマネすることを厭わず、やれない人はオリジナルにこだわる

すぐやる人はマネをすることを厭わず、素直にマネをしながら技術や知識を獲得していく。

やれない人はマネをすることに抵抗を感じる。

まとめ

特に目新しいことが書かれているわけではなかったけど、当たり前の習慣がわかりやすく網羅的に書かれていた。

15分くらいでさっと全体が読め、大切なことを再認識するためにいい本でした。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

www.urakawatakuya.com

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