ウラタクブログ

渋谷のベンチャーで働く、20代中堅社員のブログ

【読書メモ】ゆうこすの「共感SNS」を読んで、自分のSNSブランディングを見直してみた

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もとHKT48のメンバーで、今は「モテクリエイター」として活動するゆうこすの「共感SNS」を読みました。

自分よりも3歳年下にも関わらず、めちゃめちゃ自分のSNSでのブランディングや発信について考えていてすごく参考になった本。

いわゆる「インフルエンサー」として活動されている方の頭の内がほんの少し理解できたような気がしました。

僕も個人的に自身のSNSをブランディングして発信力をつけていきたいと考えていたので、本の内容に沿って自身のSNSブランディングを見直してみました。

メモですが興味ある人は見て下さい。

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

将来のビジョンを決める

実は「SNSアドバイザー」の肩書を得て、このような本を出版することは3年前から決めていた。

→自分の3年後の将来のビジョンを考えてみて、そのために今からやるべきことを分解してみる。

自分のキャラクターをブランディングしていく

「ゆうこす」というキャラクターを見ながら、これからの夢やストーリーをブランディングしていく。

→「うらたく」というキャラクターをどういう風に見せたいのか考える

漫画のように考える

①どんな主人公なのか?

→上京してベンチャーで働く20代

②どんなストーリーなのか?

→ベンチャーで働く社員のリアル。目標や夢を持って、仕事を頑張って成果を出す。仕事のやり方や生活リズムを見直して、休日やプライベートも充実している。自己投資・自己成長も頑張り、多くの同世代から共感を得る。

③どんな人に見てほしいのか?

→同じようにベンチャーで働く20代の社員。これから就職先を考える学生。

コアファンはだれ?

アカウントを作ったばかりのときは、新規ユーザーを獲得する意識より先に、コアなファンを数人でもいいので集める。

フォロワーをチェックし、自分のコアなファンや応援してくれそうな人をピックアップする。

想い・ニーズ・環境

自分の想いと、届けたい層のニーズ、自分の環境の3つを照らし合わせて考える。

想い:ベンチャーでガツガツ働くことは楽しい。多くの人が同じように思って欲しい。

ニーズ:ベンチャーで働く人のリアルが知りたい(学生)。日々忙しく働きながらも私生活も充実してる人ってどうやってるの?(社会人)

環境:TABIPPOというスタートアップで働いている。今はまだ特別大きな価値を生み出しているわけではない。仕事は楽しい。

見る人の顔を思い浮かべる

自分の発信を見る相手の顔を思い浮かべながら、相手の気持ちを考えながら投稿する

現在:友達、会社のメンバー、学生スタッフ、サービスユーザー(就活生)

将来:同世代のベンチャーで働く20代社会人、ベンチャー就職を考えている学生

プロフィールを見直す

皆さんのSNSは、アイコンやプロフィール欄を見て、ひと目でフォローしたいと思えるようなアカウントになっていますか?

アカウント名・肩書を変える。

アイコンは顔がわかりやすい写真を撮る。

一行目は伝えたいメッセージや何をしている人かがわかるようにする。

サービス毎に目的を使い分ける

サービスに毎に目的を決めて発信するコンテンツを変える。

Twitter、Instagram、ブログ、Youtubeなどそれぞれの性質がある。

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

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