ウラタクブログ

渋谷のベンチャーで働く、20代中堅社員のブログ

満席のイベントの威力と効果5ポイントまとめ

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だーっと書きます。

前回のブログでも書いたのですが、週末に行われたBackpackFESTA2019札幌は2週間前にチケットが完売し、当日は満員のお客さんで大盛況に終わりました。

同イベントでは2年ぶりの満席だったので、僕自身も感動してしまいました。

今回はそんな経験を元に、イベントでチケットを売り切ることの重要性や意味について書いてみようと思います。

1.単純に会場の盛り上がりがヤバイ

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モン吉さんのライブの様子

まず1つめは、当たり前ですが、お客さんが多ければ多いほど会場が盛り上がります。今回の札幌会場では、元ファンキーモンキーベイビーズのボーカル、モン吉さんがゲストで来て下さったのですが、もう盛り上がりが半端なかった。僕は舞台袖からステージを見ていたのですが、まじでステージが揺れていました。

2.関わる人全ての満足度が上がる

イベントが盛り上がると、当然ですがお客さんの満足度が上がります。サッカー観戦とかも、家で1人で見るよりも、パブリックビューイングに出かけて、色んな人達と一緒に熱狂できると楽しいですよね。

そして当然ですが、イベントが盛り上がりお客さんの満足度が上がると、スタッフ、ゲストの満足度も上がります。スポンサー企業も、たくさん人が来てくれるのですから、自社の露出が増えて満足度が上がります。

3.イベント自体がSNSなどでシェアされるようになる

満足度が上がると感想をSNSでシェアしたく確率も上がります。来る人が多いのでシェアをする人も増えるので、イベントを満席にし、めちゃくちゃ盛り上げることが、イベント自体を世の中に広報していくことの一番のポイントだと思います。

前回のブログでは、どんな事を考えてSNSでの発信をしたのかをまとめてみたのでぜひ読んでみて下さい。

www.urakawatakuya.com

4.もちろん売上も増えるしできることが増える

チケットが売れれば売れるほど当然ですが売上が上がります。基本的にイベントは、会場費やゲスト費が固定費でかかり、あとはチケットが売れた分だけ利益として残っていく構造です。

なので、早いうちからチケットを売り切ったり、完売が見えてくると、運営予算にも余裕が出てきます。すると、当日の装飾、コンテンツなどにかける予算を捻出しやすく、イベントでできることが増えてきます。それがさらにイベントのクオリティ向上に繋がります。

5.イベント運営のクオリティ向上に時間をかけることができる

金銭面以外にも、チケットが早くに完売すると、集客のことを気にしなくてよくなるため、当日の企画や運営のクオリティ向上に注力することができます。

まとめ

以上になります。

イベントを運営する以上は、できるだけたくさんのお客さんに来てもらいたいと思うのは当然だと思いますが、どこまで満席・チケット完売にこだわるのかは人によって違うんじゃないかと思います。

僕はチケットを売り切ることが、イベントのクオリティの50%以上の要素を占めると考えています。

ぜひイベントを主催される方は、どうやったらチケットを売り切ることができるか、知恵を振り絞って最後の1枚まで売り切る経験をしてみて下さい。大きな喜びと感動が待っているはずです!

同じような経験をされている方は、ぜひイベント運営に関する情報交換などをさせて頂きたいです。