ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

世界一周した僕が選ぶ「よかった国」ランキングTOP10

「一番よかった国どこなん?」

世界一周経験者あるある第一位の質問がこれです。

もうこの質問、さすがに飽きました。笑

まあ聞く側としてもドヤ顔で「世界一周してんたんですよー」って言われたらとりあえず質問するのには一番手軽な質問ですよね、わかります。正直どの国もよすぎたので、これまで何百回とこの質問をされる度に適当に答えていたんですが、毎回考えるのもめんどくさいのでこのタイミングで「よかった国ランキング」を決めておこうかなと思います。

これまでに訪れた約30カ国の中から第十位まで紹介します!

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行ってよかったおすすめの国、第一位:ペルー

実は人生で初めての海外がペルーでした。初海外世界一周の一カ国目がペルーという無謀な旅から始まったわけです。笑

訪れた都市はリマとクスコ。両方めっちゃよかった!リマは海岸の都市で太平洋に沈む夕日がめっちゃ綺麗。海鮮料理が激うま。一方でクスコはアンデス山脈に属する3000m級の都市で空がめっちゃ近い。一番好きな街は?と聞かれたら文句なしにクスコと答える。クスコからは超有名な世界遺産・マチュピチュにも行けます。海と山の両方を最高に楽しめるペルーが行ってよかった国ランキング第一位です!

アマゾン地帯のイキトスとか、砂漠のワカチナとかもすごくいいらしいので、絶対にまた行きたい国です。

行ってよかったおすすめの国、第二位:ボリビア

訪れた都市はラパスとウユニ。今や言わずと知れた観光地でもあるウユニ塩湖は圧倒的でした。写真で死ぬほど見てから行ったけど、完全に肉眼のほうが上。最近VRとか360°映像とかが流行ってるけどあれはウユニ塩湖のためにあるといっても過言ではないと思う。まじで二次元の写真だけでは伝えられない感動の絶景。想像以上に想像以上です。

ラパスは時間がなくてほとんどスルーしたんですが、旅人にお馴染みの「ボリパー」が楽しめたり、世界一登りやすい6,000m峰のワイナ・ポトシがあったりとほんまはもっと楽しみたかった。ちなみにラパスは世界一標高が高い首都です。あとは国境の町のコパカバーナも行きました。実はこのブログのヘッダー画像はコパカバーナの町並み。

ペルーと同じタイミングでボリビアにも絶対にまた行きたい。

行ってよかったおすすめの国、第三位:グアテマラ

グアテマラの古都アンティグアにスペイン語留学をしていました。アンティグアは街全体が世界遺産に認定されていて、コロニアルでかわいい町並み。

それ以外に行ったのは、首都で凶悪都市のグアテマラシティ、自然やアクティビティが豊かすぎるセムックチャンペイ、マヤ文明の世界遺産・ティカル遺跡巡りの拠点になるフローレス。グアテマラはまだあんまりメジャーじゃないけど見どころありすぎる国なので、そういう国を探してる人にはいつもおすすめしています。

行ってよかったおすすめの国、第四位:アメリカ

アメリカはキャンピングカーで横断をしたのでかなりの州に訪れました。この国はなにもかもスケールが違いすぎる。特に好きなのは鉄板のグランドキャニオンと、案外知らない人も多い白の砂漠・ホワイトサンズ。

あとは州ごとに全然違った文化や雰囲気を楽しめるのもアメリカの魅力。それぞれの州が国のように独立していて独自にルールを決めています。アメリカに行ったときはレンタカーを借りて色んな州を走り回ってみてください。

行ってよかったおすすめの国、第五位:コスタリカ

中米細ーいところにあるコスタリカ。訪れた都市は首都のサンホセ、熱帯雲霧林が広がるモンテベルデ、カリブ海沿いのジャングル都市・トルトゥゲーロ、火山と温泉の都市・フォルトゥーナ。

コスタリカは自然が溢れすぎている国で、エコツーリズム発祥の地。国土の4分の1が国立公園か自然保護区になっていて、僕みたいに自然やアウトドアが大好きな旅人には超おすすめしたい国。外務省のHPを見るとこんなふうに書かれています。

国土の42%が農牧地で,38%が熱帯雨林というコスタリカは,豊かな自然環境・生態系に恵まれており,世界全体のわずか0.03%の面積でしかない国土に,地球上の全動植物の約5%が生息しています。ウミガメの世界的産卵地でもあり,手塚治虫氏の作品『火の鳥』のモデルとも言われているケツァールなどカラフルな鳥類も多く見られます。また,世界遺産に指定されている太平洋側のココ島は,映画『ジュラシック・パーク』の舞台にもなりました。政府も伝統的に自然環境を大切にしており,2002年には憲法に「環境保障」と題する章を追加。現在,国土の約1/4が国立公園・自然保護区となっており,自然を利用したエコツーリズムが盛んな国です。また,コスタリカは,再生可能エネルギー推進国でもあり,国内電力のなんと93%を再生可能エネルギー(水力,地熱,風力他)で賄っています。国際的には環境外交にも力を入れており,気候変動問題対策にも積極的に取り組んでいます。

上に挙げた4都市くらいを急ぎ目で回ったくらいで、正直他にも魅力的な場所がありすぎる国なので、時間をかけて一通り回っていたら間違いなくおすすめの国第一位になっていました。半年くらい住み着きたいレベルでお気に入りの国かもしれない。

行ってよかったおすすめの国、第六位:ラオス

東南アジア周遊では鉄板のよかった国。行った都市は首都のビエンチャンと世界遺産都市のルアンパバーン。ルアンパバーンは行ってよかった「都市」ランキングではクスコに次いで2位に入るくらい最高の街。路上で売ってるフルーツシェイクが絶品で1日何倍も飲んでいました。

行ってよかったおすすめの国、第七位:アイスランド

火と氷の国、アイスランド。氷はまあイメージつくとは思うんですが、実は火山大国でもあります。なので世界最大の温泉でもあるブルーラグーンなど温泉文化が発達しています。また治安が世界一レベルでいい国で、子供でも英語を話せたり、屋台でもクレジットカードが使えたりと、旅しやすい国ランキングではぶっちぎりの一位かもしれない。交通インフラがあまり発達していないので移動はレンタカーかバス。もしくはヒッチハイク。治安がいいのと道が簡単なのでヒッチハイクはめっちゃやりやすいです。

訪れた都市は、首都のレイキャビックや国立公園で有名なスカフタフェットルなど色々。友達とレンタカーを借りてキャンプしながら一周したいと思っています。

66°NORTHというアイスランドの超イケてるアウトドアブランドもおすすめです♪ www.urakawatakuya.com

行ってよかったおすすめの国、第八位:エジプト

訪れた都市はダハブとカイロ、ルクソール。エジプトに行った目的は実はダイビング。紅海に面するダハブでは世界最安でスキューバダイビングのライセンスがとれます。物価も激安で1日数百円あれば生活できる。そしてマンゴーマンゴーという名物デザートや海鮮料理がゲロうま。

他にもカイロから行けるバハレイヤ・オアシスという砂漠ツアーが最高です。白砂漠というナメック星をそのまんま再現したような場所で星空キャンプをしたんですが、一生レベルの思い出になりました。また、「サハラ砂漠でうんこをする」という世界一周唯一の目標も達成しました。

行ってよかったおすすめの国、第九位:カンボジア

アンコールワットが有名な定番の東南アジアの国。訪れた都市は首都のプノンペンとシェムリアップ。アンコールワットはもちろんおすすめなんですが、それよりも絶対に行ってほしいのがくっそ高い崖の上から大自然を見渡せるプレアビヒア遺跡とシェムリアップの戦争博物館。戦争博物館では旧兵士の方が戦争当時の様子を生々しく語りながら博物館を案内してくれます。ポルポト政権の歴史をある程度勉強してから行ったほうがいいです。

行ってよかったおすすめの国、第十位:アルゼンチン

アルゼンチンは南北に長いだけあって色んな種類の魅力が楽しめます。首都で「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレスでおすすめなのはボカ地区。カラフルな町並みのカミニートや、南米屈指のサッカーチームでマラドーナもプレーしていた「ボカ・ジュニアーズ」の試合が楽しめます。他にも高山地帯のサルタ、世界三大瀑布の1つ「イグアスの滝」、南に行くと氷河地帯のパタゴニア地方、そのまた先に行くと南極にだっていけます。

結論、どの国も最高でした

まあ結局この結論に至るんですね。とはいえ頭の中が整理できてよかった!笑

世界一周経験者のみなさんも一度こうやってまとめてみると旅の話がやりやすくなるかもしれませんね。

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