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【厳選】海外旅行は持ち物を最小限にして機動力を最大限に。リュック1つに詰め込んだ荷物を順番に紹介

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先日仕事(取材)でドバイに行ってきたのですが、ふと思い立って「今回はできるだけ荷物を少なくしよう!」というテーマで準備をしました。

持ち物にこだわって、リュック1つだけ、必要最小限の荷物で3泊4日のドバイ旅行を無事終えることができたので、今回はその旅に持っていった荷物を紹介していきたいと思います。

持ち物を厳選する上で気をつけたポイント

まず最初に、海外旅行の荷物をリュックひとつにまとめる上で気をつけたポイントを簡単に紹介します。

本当に必要なものだけを持っていく

万が一のため、もしかしたら使うかも、多めに持っていったほうが安心。こういう考えは全て捨て、本当に必要なのかどうかを自分に問いました。

特に着替えなどの衣類は、おしゃれをしたい気持ちもあってか余分に持っていきがちなので注意。

できるだけ小型・軽量・高機能のものを選ぶ

「リュック1つに最低限の物を詰め込む」ということを決めていたため、1つ1つの持ち物の小型化・軽量化はマストです。たくさんの機能がついていたり様々なシチュエーションで活躍できそうな高機能なモノが必然的にチョイスされます。

僕は普段から登山をするのですが、登山パッキングの基本は小型化・軽量化です。日々やっていることやそこで使っていたモノが活きました。

実際に使うシーンを旅程と照らし合わせて想像する

ある程度持ち物をチョイスしたら、1つ1つに対してこれはいつどんなシーンで使うのか?を想像して活躍のシーンを思い描いてみましょう。

旅のスタイルや季節などによって不必要なものが出てくるはずです。

今回の僕の旅の場合は、安宿ではなくホテルに滞在するパターンだったので、バスタオルや寝間着は持っていく必要がありませんでした。

逆に旅先でも仕事をしたかったので、仕事に必要な持ち物はしっかりと用意しました。

今回持っていったモノを紹介

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まず前提を整理しておくと、今回の旅先はドバイで、現地滞在まるまる3日の旅でした。仕事の案件で、現地での移動や宿などは全て手配してもらい、ツアーに参加しながら現地の様子を取材するといったスタイルです。

ここからは、今回の旅で実際に持っていったモノについて順番に紹介していきます。

メインバッグはmacpacのカウリクラシック

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今回のメインバッグはmacpacの「カウリクラシック」です。容量は30L。ここに全ての荷物を入れます。

macpacはニュージーランドを代表する国民的アウトドアブランドで、日本でもバックパックなどが人気です。

カウリクラシックは、その名の通りビンテージ感あふれるデザインで、モノを出し入れしやすい構造になっています。

また「アズテック」という特殊な防水素材を使用しており、耐久性も抜群で10年、20年と長く使用することができます。

今回はmacpacを持っていきましたが、僕は旅行のときはBRIEFING(ブリーフィング)のバッグを使うときもあります。

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こっちのほうが若干容量が大きいので、荷物が多くなるときはこっちを使ったり、あとはその時の気分で使い分けています。

【BRIEFING】米軍規格の最強のリュック「ブリーフィング」って知ってる? - ウラタクブログ

サブバッグはグレゴリーのテールメイト

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サブバッグはグレゴリーのテールメイト。

主に街歩きや観光のときに使います。入れるものは貴重品、モバイルバッテリー、水分など。

見た目によらずそれなりの容量があり、サイズ的にもiPad miniやペットボトルがちょうど入る大きさなので重宝します。

[グレゴリー] ウエストバッグ 公式 テールメイトXS ブラック

[グレゴリー] ウエストバッグ 公式 テールメイトXS ブラック

その他の小物はバーグハウスのスタッフケースにまとめる

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その他の衣類やもろもろの小物はこのberghouse(バーグハウス)のスタッフケースに小分けにしてまとめています。

めちゃくちゃ薄くて軽く、使わないときはこのように小さくまとめることもできます。

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撥水機能も兼ね備えているので、濡れても安心。

[バーグハウス] Berghaus LIGHT WEIGHT STUFF SAC 10L 21331 Q77 (SPRING GREEN)

[バーグハウス] Berghaus LIGHT WEIGHT STUFF SAC 10L 21331 Q77 (SPRING GREEN)

衣類は速乾性のある高機能ウェアを選ぶ

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今回持っていった衣類はこの4点だけです。

ドバイのということもあったので夏の軽装でOK。Tシャツ2枚と短パン1着。屋内が冷房で冷えることを想定して、丸めて持ち運べる薄手のロングパンツ1着。以上です。

パンツとTシャツを1着ずつ着用し、残りは小さなスタッフケースにまとまります。

順番に紹介していきます。

速乾Tシャツ2着

patagoniaとmont-bellの速乾Tシャツを2枚持っていきました。

アウトドアブランドの速乾Tシャツは薄くて乾きやすく汗も匂いにくいので、旅行で使い回すにはぴったり。

選択したい場合も、水洗いして干しておけばすぐに乾きます。

種類はたくさんあるのでAmazonで気に入ったモノを買うといいと思います。モンベルは普段使っているサイズを、patagoniaは少し大きめの規格なのでワンサイズ小さめがちょうどいいです。

最強のパンツ、patagoniaバギーズ

これは絶対に持っておきたいアウトドアウェアランキング圧倒的1位なんですが、patagoniaのバギーズパンツはめちゃめちゃオススメです。

patagoniaから毎年新しい色やデザインが発売され、すぐに売り切れる超人気商品。僕も4着持っています。

水陸両用で使うことができ、水着としても使うことができます。もちろん速乾性。

そして水着でよくあるような、メッシュインナーパンツがついているので、下着不要。これ1枚で下半身はOKです。

ロングパンツもpatagoniaのバギーズパンツを使っています。素材が薄いので小さくまとめることができます。

人気商品過ぎてネットでもかなり品薄になっているので、気に入ったものが見つかったら即買いすることをオススメします。

足回りはモンベルのサンダル1択

足回りはモンベルのソックオンサンダルを使っています。

寒いときも靴下を履いて履けるので、トレッキングやスポーツなどハードな運動をしない限りはこれ1足あればOK。安くてコスパ最強なのでおすすめです。

www.urakawatakuya.com

ガジェット類で必要なモノ

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次にガジェット類を紹介していきます。

マストの充電まわり

充電まわりでマストで必要なのは、変換プラグ、延長コード、モバイルバッテリーの3点です。

モバイルバッテリーに関しては、Ankerから出ている、直接コンセントに刺して使えるものが完全におすすめです。

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これをコンセントに刺し、そこからUSBケーブルでiPhoneなどを充電しておけば、自動的にモバイルバッテリーも充電されています。

モバイルバッテリー自体の充電って結構忘れがちですが、他のものを充電するついでにモバイルバッテリーも充電できるので非常にオススメです。

変換プラグは全世界対応のモノを持っておけばOK。

変圧器は必要と書いてある記事も多いですが、正直ドライヤーを使う場合以外は不要だと思います。スマホやPCなど持ち運んで使う前提のものは基本的にどの国の電圧でも対応できるように作られています。僕は変圧器を使ったことがありませんが一切不便がありません。

延長コードは1mのものがコンパクトに持ち運べてちょうどいいと思います。

仕事で必要なモノ

今回は取材の仕事での渡航だったので、仕事で必要なモノを持っていかなくてはいけません。

PCとその周辺機器、カメラまわりが主な仕事道具になります。

カメラは写真には写っていませんが、SONYのα7iiを使っています。ミラーレスなので軽くて小さく持ち運びに便利で、さらにフルサイズで撮影をすることができます。最近めちゃくちゃ人気の機種です。

フルサイズミラーレス一眼「SONY α7Ⅱ」を中古で購入。買った理由やかかった費用など - ウラタクブログ

海や砂漠などのアクティビティ時はこちらのnikon COOLPIX W300を使っています。

コンパクトデジカメなので小さくて持ち運びやすく、防水・防塵・耐衝撃性を兼ね備えている最強のアウトドアコンデジです。

iPadがあると旅行の楽しみが増える

iPadは海外旅行にはマストで持って行って欲しいアイテムです。

移動時間が長いため、ダウンロードしておいた電子書籍や映画などを見るのにめちゃくちゃ活躍します。

Amazon Primeとの組み合わせが最強なので詳しくはこちらの記事を見て下さい。

海外旅行にはAmazonPrime(アマゾンプライム)とiPadが超おすすめな理由 - ウラタクブログ

グローバルwifiがあるといつでもオンライン

グローバルwifiは海外旅行には必須です。simフリースマホを使っているのでsimカードで済ませる場合もあるのですが、最近はPCやiPadなど他の端末も同時で持ち歩くことが多いため、一度に複数の端末をオンラインで利用できるグローバルwifiに軍配が上がっています。

宣伝になりますが、僕が働いているTABIPPOがコラボプランを提供しているグローバルwifiは業界最安値で利用することができるのでぜひこちらからレンタルしてみて下さい。

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小物ガジェットはデニム巾着に収納

ガジェット類は、コードやプラグの先端のように堅くて尖ったものもあるため、薄地のスタッフケースではなく、デニムの巾着袋に収納しています。

もともとは多機能のガジェットケースを使っていたのですが、まあまあかさばるのと、なんだかんだ何の仕切りもなく何も考えずに詰め込める巾着袋に落ち着きました。

僕が使っているのは桃太郎ジーンズのデニム巾着です。

【最強のデニム】桃太郎ジーンズの特徴をまとめてみた。 - ウラタクブログ

洗面・水回り

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洗面まわりでは、コンタクト系、目薬あたりが僕のマスト。

百均で売っている液体ケースをうまく利用するのがポイントです。

シャンプー類やコンタクト液などは小さな液体ケースに移し替え、必要最低限の分だけを持っていきます。

今回はホテル滞在だったので、シャンプー系とバスタオルは持っていく必要がありませんでした。

バスタオルに関してはこちらのモンベルの速乾タオルが完璧なので普段はこれを使っています。

手のひらサイズ以下に小さく丸めることができ、すぐに乾く最強のタオルです。

その他

その他に僕がおすすめする旅グッズを紹介します。

トラベラーズノート

旅先でメモを残したり旅程を組んだりするときに重宝するノート。

僕はこのトラベラーズノートを使っています。

トラベラーズノート 手帳 2019年 A5スリム ウィークリー キャメル 27761006 (2019年1月始まり)

トラベラーズノート 手帳 2019年 A5スリム ウィークリー キャメル 27761006 (2019年1月始まり)

旅好きはほぼ全員が使ってもいいと言っても過言ではないトラベラーズノート。使えば使うほど味が出てくる牛革製で、旅をすればするほど自分色に染まっていきます。

保温性のボトル

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今回は持っていっていないのですが、よく海外旅行でおすすめするのは保温性のボトルです。

水を買ってもすぐにぬるくなってしまったり、節約のために2Lとかの大きな水を買うと持ち運びが不便だったりするので、自分のお気に入りの水筒を持っておくとすごく便利です。

飲食店や公共施設などのウォーターサーバーからも補充ができるので常に持ち歩いておくことをおすすめします。

LAKEN(ラーケン) クラシック・サーモ0.5L ブラック PLTA5N

LAKEN(ラーケン) クラシック・サーモ0.5L ブラック PLTA5N

まとめ

いかがでしたか?

30Lのリュック1つに以上のものを詰め込んだのですが、それでもまだお土産を入れて帰るほどの余裕はありました。

必要以上にモノを持っていくと、必ず旅先での機動力が下がります。

自分のお気に入りの本当にいいモノだけを選抜し、必要最低限のミニマムパッキングでぜひ旅行を楽しんでみて下さい!