ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

【MNP】番号そのままでauから格安simへ乗り換える方法と注意事項まとめ

先日、auから14万円の高額請求が来たのを機に、楽天モバイルの格安simに乗り換えました。

www.urakawatakuya.com

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その際にauからの乗り換え作業が必要になるんですが、番号はそのまま使いたかったので、MNPという仕組みを使って乗り換えました。今回はMNPを使ってauから楽天モバイルに乗り換えるまでの手順について説明します。

まずはauショップへ行く

まずはお近くのauショップへ行ってください。MNPの申請には乗り換え前のキャリア側で手続きをしてから新規通信会社に申し込むという流れになります。auは店舗に行かないと対応をしてくれないようなので、とりあえず店舗に行って「MNP申請をしたいです」と言いましょう。

MNP予約番号を発行する

通常の問い合わせと同じように電話番号や本人確認をするとMNPの予約番号を発行してくれます。その際に手数料として3,240円がかかるので注意してください。予約番号が書かれた紙をもらえるので大切に保管しておきましょう。

新しいキャリアでMNP番号を入力する

新しい通信キャリアで契約を行います。その際にMNP番号を入力できるので、そこに発行した予約番号を入力してそのまま契約します。僕は楽天モバイルの格安simを契約しましたが、インターネット上での手続きですぐに終わりました。

解約は勝手にされる

MNPを利用する場合、新しい通信キャリアと契約すると自動的にこれまで使っていたキャリアからの解約が行われます。なのでauで再度解約の手続きをする必要はありません。

注意事項

MNPの有効期間は発行から15日間

MNP番号の有効期間は発行から15日間です。それを過ぎると番号は無効になってしまい、もう一度auショップへ行かなくてはいけません。めちゃくちゃ面倒なので、発行したらすぐに乗り換えの手続きをしましょう。

auの最終利用月の月額料金は日割りされない

注意したいのはauの月額料金は日割りされないということ。例えばある月の20日にMNPで乗り換えをしたとしても1ヶ月まるまる分の料金がかかってきます。月初に乗り換えをするとその月は全く使っていないにもかかわらず月額料金がかかってくるので注意。必ず月末に行いましょう。

違約金と機種代分割金がかかる可能性がある

auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアで厄介なのが2年縛りルール。 auも同様に契約更新月以外では違約金が発生します。「誰でも割」に加入している人は9,500円、「年割」加入の場合は3,000円の違約金です。ただし、11年以上auを利用しているユーザーは違約金が3,000円で済むそうで、僕の場合はこのケースに該当しました。

その他にも携帯の機種代(iphone6)の分割金額がまだ残っていたので残りの6,000円が翌月請求されます。

その他、乗り換えでかかった費用などはこちらにまとめてあります。

MNP乗り換えをするなら楽天モバイルがおすすめです

MNPを利用するということは、電話番号をそのまま利用するということ。もしも普段からよく通話をするという方には楽天モバイルの格安simがおすすめです。

僕が使っているのは毎月5GBの通信容量と5分以内の通話がし放題のプラン。月々の料金はたったの3,000円です。格安simへの乗り換えを検討している方はぜひ使ってみてください!

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