ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

【初心者向け】これだけ読めば分かるように、日帰り登山の準備や1日の流れを簡単にまとめました。

f:id:takuya3924:20181023101635j:plain

こんにちは、うらたくです。

最近登山用のInstagramアカウントを運用するようになってから、友人から「自分も山行きたい!けどよくわからんから教えて!」と言われることが増えてきました。

また、最近登山のオンラインサロンを作ったのですが、実は集まってる方は初心者の方ばかりで、新しい挑戦や興味本位で参加して下さる方が多いです。※オンラインサロンについては上記Instagramアカウントからお問い合わせ下さい。

そんな方に「登山ってこんな感じ!」というのがこれを読めばだいたい分かるように、と思い今回の記事を書くことにしました。

まずは登山の計画をしよう

登山に計画は必須です。登る山によって場所もコースタイムも違うので、何時から登り始めて何時に帰ってくるという計画を立てておきましょう。また、登山道へのアクセスは電車だけでは行けない場合がほとんどで、車を借りていくのか、バスを乗り継ぐのかなども予めきめておく必要があります。

行く山を決める

f:id:takuya3924:20181102112807j:plain 当たり前ですが、まずは行く山を決めましょう。僕がいつも山を選ぶときの基準は「日本百名山」のリストを見ることです。もちろんインターネット検索でも出てきますし、僕の場合は百名山の本を見て決めています。写真やルートなどが一覧で見れるのでなんだかんだインターネットよりも早いんですよね。

Kindleなどの電子書籍に入れておけばいつでもどこでも読めるので、1冊は買って入れておくといいと思います。

基本的に日本百名山に行けば間違いないですが、標高が高かったり場所が遠かったりする場合もあると思うので、地元の見晴らしのいい山を探して登るでも全然OKです。

登山ルートとコースタイムを確認する

同じ山でも登山口や登山ルートが複数ある場合がほとんどです。また、登山口と下山口が別の場所になっている登山ルートもたくさんあります。

何時にどこから登って、何時にどこで下山をするのかを確認しておきましょう。

「山名 コースタイム」「山名 登山ルート」などで調べるとすぐに出てきます。

また、タイムスケジュールは、早朝には登り始めて昼過ぎには下山をするくらいで予定を組むのがおすすめです。山は午前中のほうが見晴らしがよく、午後になると雲が登ってきて景色が見えなくなることがあります。また、万が一スケジュール通りに行かなくなった場合に、冷え込んだり暗くなる夕方や夜になってしまうと一気に危険になります。

アクセス方法を決める

登山口と開始時間が決まったら、そこまでどうやって行くのかを決めましょう。車がある方は車が便利です。

公共交通機関で行く方は電車で近くまで行き、登山口まではバスで行くことになると思います。バスの本数が少ないことが多いので、バスの時刻表まで調べ、時間に余裕を持って行くようにしましょう。

YAMAPがおすすめです

YAMAPというサービスを使えば、自分が行きたい山の登山ルートや他の人が登った登山記録を探すことができます。

同じ山でも季節や日程によってかなりバリエーションがあるので、自分に一番合った計画を見つけ、まずはそれを真似してみるのがいいと思います。

また、YAMAPでは登山専用の地図をスマホにダウンロードしていつでも開くことができます。ダウンロードした地図はオフラインでも開くことができ、GPSで自分が今どこにいるのかも常に分かるのでとても便利です。

yamap.co.jp

必要な準備をしよう

f:id:takuya3924:20181102112944j:plain

登山地図を用意する

登山に地図は必須です。たとえ低山であっても、遭難を避けるため、計画通りに行動するために必ず地図は用意しておきましょう。上述のYAMAPでダウンロードするのがおすすめですが、紙の地図やネットで拾った画像などでもいいので、用意しておいて下さい。

持ち物のチェックをする

リュック(ザック)、着替え、登山靴、食料、飲み物は最低限は必要です。初めての方だと持っていないものもあると思うので、事前に揃えておきましょう。

その他必要な持ち物、あると便利な持ち物はこちらをご覧ください。

www.urakawatakuya.com

移動方法の手配をする

僕はいつもレンタカーなので車の手配が必要です。いつもAnyca(エニカ)というカーシェアアプリを利用しています。

使ったことのない方は「takuya3924」というコードを入れて頂きユーザー登録して頂くと、紹介割引として2,500円分のクーポンがもらえますのでぜひ一度使ってみて下さい♪

詳細はこちら

anyca.net

食料を買う

登山で必要な食料を買っておきましょう。コンビニやスーパーで持ち運びしやすいおにぎりやパンを買っていくのがいいと思います。また、水分については、登山道に水場があるかないかで必要な量が変わります。水場がたくさんある山だと500mlのペットボトル1本で良いケースもありますし、全く水場がなくハードな道のりだと2L必要なこともあります。

また、登山はエネルギー消費が激しいので、カロリーメイトのような簡単なエネルギー食品を持っていくといいでしょう。僕は買いだめしてストックしています。

登山当日。1日の流れ

ここからは登山当日の流れを見ていきます。僕は車で行くことがほとんどなのでその流れに沿って説明します。

前日夜、車を取りに行く

できるだけ朝早くから登りたいので、深夜や明け方から東京を出発することが多く、前日の夜には車を確保しています。そして早めに就寝します。

AM4:00 集合&出発

朝早くから登り始められるように、3:00~4:00くらいには出発します。途中の24時間スーパーかコンビニで買い出しも済ませます。

AM6:00 登山口到着

f:id:takuya3924:20181102113120j:plain 都内から百名山に行くなら、だいたい2~3時間くらいはかかります。明るくなってきた6:00~7:00くらいには登山口に着くように行くのがおすすめ。

AM6:30 準備を済ませて登山開始

スーパーで買った朝食を食べ、荷物を整理し、着替えを済ませたら登山開始です。

AM11:30 昼食

f:id:takuya3924:20181102113034j:plain

山頂についたら昼食を食べましょう!だいたい11:00~12:00くらいの間に山頂にいるくらいのスケジュールで計画を組むと良いと思います。

PM12:30 下山開始

お昼が終わったら下山です。帰り道のほうが登りの1.5倍くらいのスピードで降りれますが、怪我することもあるので気をつけて帰りましょう。

PM3:00 下山完了

下山したら、荷物をまとめ着替えなどを済ませて移動です。

PM3:30 近くの温泉でまったり

山の近くにはほぼ100%と言っていいほど温泉があります。僕は毎回この温泉の時間が楽しみです。登山の疲れも癒えるので、おすすめですよ。

PM5:00 帰路へ

温泉でゆっくりしたら気をつけて帰りましょう。

PM7:00

夜ご飯を食べたり、渋滞に捕まったりというケースもありますが、早朝から活動していれば、PM6:00~8:00くらいまでには帰宅できると思います。

帰ったらやること

参考までに、僕が登山が終わったらやることを紹介します。

写真の整理

その日撮った写真は基本的に当日もしくは翌日のうちには加工や整理を終わらせて、一緒に登ったメンバーに共有しています。だいたい1時間くらいかかりますね。

SNSに投稿

上の写真を使ってSNSで山に行ってきました!という投稿をします。

ぜひInstagramのアカウントを見てみて下さい♪

www.instagram.com

お金はどれくらいかかるのか?

最後に気になるお金ですが、登山で必要なお金は基本的には「移動費」と「食費」です。ざっくり項目をまとめてみます。基本的には日帰りで2~3時間で行く山のイメージです。

移動費は3,000円前後

レンタカー24h:5,000円←Anycaだとこれくらいです 高速道路代:4,000円 ガソリン代:3,000円

合計12,000円

5人で行くと一人あたり2,400円くらいですね

anyca.net

公共交通機関の場合は、電車往復3,000円、バス往復1,000円くらいですかね。

食費は1,000円前後

ご飯は基本コンビニやスーパーでの調達になるので、そんなにお金はかかりません。

朝ごはん:200円→パンとコーヒー 昼ごはん:500円→おにぎり×2、お惣菜×1くらい 軽食:100円→アメやカロリーメイトなど 水分:300円→500mlペットボトル×2くらい

温泉や夕食などのプラスアルファ

温泉:800~1,000円 夕食:1,000~1,500円

全部まとめると、1日4~5,000円あれば十分だと思います!

山って疲れないの?体力ないから不安

ズバリ、登山は、疲れます!笑

特に慣れていない人は、翌日はおそらく筋肉痛です。

ただ、しんどすぎて登れないかと言うとそんなことはありません。

実際に山に行くと、5歳くらいの子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、老若男女幅広い世代性別の方が登山を楽しんでいることがわかります。登山は休憩しながら、自分のペースでゆっくり一歩ずつ登っていくのが基本なので、やってみたい!という気持ちさえあれば、体力のない人でも楽しめます。

ただし、歩きやすい靴だけは用意しておいてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

登山は他のスポーツと違い、一生の趣味にできる可能性があります。ぜひ興味を持って頂いた方は一歩踏み出してみて下さい。

一緒に山に登る仲間と出会えたり、持ち物やおすすめの山などをオンラインで質問や情報交換ができるオンラインサロンも運営しているので、ぜひ興味のある方はInstagramからメッセージを頂ければと思います。

www.instagram.com

それでは、快適な登山ライフを!

www.urakawatakuya.com

www.urakawatakuya.com

www.urakawatakuya.com

www.urakawatakuya.com