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渋谷のベンチャーで働く、20代中堅社員のブログ

【完全保存版】選び方からまとめ方まで徹底解説!読書術の本7冊から学んだ、僕が実践しているおすすめの読書法

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どうも。東京のベンチャー企業で働く27歳、うらたくです。

この記事を読んでいるあなたは、少なくとも「読書のやり方」に対して悩みを持っているのではないでしょうか。

・読書を始めたいけど読み方がわからない

・本は読むけど内容をすぐに忘れてしまって身についてるのかわからない

・他の人がどういう本の読み方をしているのかが知りたい

こんなことを考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。

僕も社会人になったことは同じようなことを考えていましたが、今では毎日のように本を読み、昨年は読書に関するイベントにもゲストとして呼んで頂けるようになり「自称読書キャラ」と呼べるくらいの読書はできるようになってきました。

【2018年振り返り】出演させて頂いた企画・イベントは7回でした - ウラタクブログ

今回この記事では、7冊の読書術に関する本を読み漁って学んだノウハウイベントで他のゲストや参加者と意見交換した内容を元に、僕がおすすめする読書法についてまとめていこうと思います。

また一言に読書法と言っても、ただ本の読み方を書くのではなく、

1.本を読む上で大切なこと

2.本の選び方

3.本の買い方

4.本を読む前にやること

5.本の読み方(紙の本、電子書籍それぞれの方法)

6.本の内容のまとめ方

7.本のアウトプット方法

8.読書管理の方法

9.その他のTIPS

の9段階に分けて網羅的に解説をしているので、自分の興味のある部分だけを読んでもらう形でもいいと思います。

また記事の最後には、今回の読書法の参考にさせてもらった読書術の本7冊「戦略読書」「東大読書」「レバレッジ・リーディング」「遅読家のための読書術」「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」「メモの魔力」「現代文ゴロゴ解法公式集」の紹介も載せています。

読書術の本全てに書かれていた、本を読む上で大切な3つのこと

どの本にも書いてあった、読書をする上で大切なことを先にまとめておきます。

とにかくたくさん量を読もう

まず読書は量が重要。

1冊の本をじっくり読むよりも、多読・乱読をしてたくさんの作品に触れたり、共通するエッセンスを抜き出すのが大切です。

1つのジャンルに対して複数冊の本を読むこと、多くのジャンルの本を幅広く読むことの2軸でたくさん本を読んでいきましょう。

特に、ビジネス書と非ビジネス書をバランスよく読むのが大切だということが「戦略読書」という本にわかりやすく書かれています。

【年間100冊】「戦略読書」で今読むべき本の量と種類を知り、読書法の基本を身に着けよう - ウラタクブログ

目的を持って本を読もう

なんのためにこの本を読むのか、目的を持って読むのが大切。

言われれば当たり前だと思いますが、目的に悩むあまりに読書が進められなかったら本末転倒。

そこで僕なりの目標の決め方を下にまとめていますので「本を読む前にやること」の欄を参考にしてみてください。

読んだ内容をアウトプットしよう

「アウトプットをしないと身につかない」これもどの本にも書かれています。

アウトプットとはインプットの反対の言葉で「学んだことは外に出せ」という意味です。

具体的には「人に話す」「書いてまとめる」「実際に行動する」などがアウトプットとしてあげられます。

この記事には僕なりのアウトプット方法についても書いてあるのでぜひ参考にしてみてください。

おすすめの読書術①本の選び方

まずは本の選び方について紹介します。

本には大きく4種類あります。

ビジネス書・非ビジネス書の2種類と、古典的な定番書・新奇本や応用本の2種類。

それぞれをかけ合わせて4種類に分けることができます。

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詳しくはこちらのブログに書いてあるのでぜひ読んでみてください。

【年間100冊】「戦略読書」で今読むべき本の量と種類を知り、読書法の基本を身に着けよう - ウラタクブログ

僕は主にビジネス書を読むことが多いのですが、まずは古典的な定番書を2~3冊読み、その後同分野の応用書や簡単に書かれている解説書を読むようにしています。

定番書かどうかを判断するために有力な方法は、Amazonのレビューを見ることと発行回数を見ることです。

ネットで買う場合はAmazonのレビューを見て100程度の数のレビューが書かれていれば間違いなく広く一般に読まれている定番書です。50くらいあれば優良な定番書である可能性が高いのでタイトルを検索してレビューブログなどを見てみましょう。

書店で買う場合は巻末の書籍情報を見てみてください。古典的な定番書であれば、間違いなく「第4刷」というように重版された回数が書かれています。重版されていれば良書として良いと思います。

詳しく書かれている本:戦略読書外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

おすすめの読書術②本の買い方

本の買い方は大きく3つ。書店で買う、ネットで買う、中古で買うの3パターンに分けて解説します。

書店で買うとき

書店で買うメリットは3つ。

買う前に読めること買ってすぐに読めること偶然の出会いがあることです。

書店で買う場合はある程度目次や内容をざっと見た上で、いいと思った本を買えるので、ハズレを買って後悔する確率は下がるんじゃないでしょうか。

また、書店に平積みされている本にふと目がいってついつい買っちゃった、ということはありませんか?

衝動買いと言ってはそれまでですが、偶然ピンときた本が見つかるのも書店で買うメリットの1つです。

ネットで買うとき

僕が本を買うのはAmazonがメインなのですが、最大のメリットは検索性。

欲しいジャンル、作者、レビューなど色んな条件から本を探すことができます。

わざわざ書店に出かけなくてもスマホ1つあれば簡単に注文ができるのも魅力ですね。

買ってすぐに読み始めたい場合は、電子書籍を使うのもいいと思います。

中古で買うとき

中古で買う最大の理由は値段ですよね。

ただし、古本屋だと意中の本に巡り会えない可能性が高いので、僕のおすすめはメルカリです。

実はメルカリでは本がたくさん出版されており、値段交渉をすることも可能なので、欲しい本を素早く安く手に入れられることがあります。

これからメルカリ使う人は招待コードを使って登録をするとお得ですよという話 - ウラタクブログ

紙の本がいいのか電子書籍がいいのか論争

紙の本と電子書籍のメリット・デメリットと、使い分け方法に関しては、こちらの記事で解説しています。

【電子書籍論争】紙の本もKindleも両方使っている僕がおすすめする、使い分け読書術 - ウラタクブログ

また、月額980円で電子書籍が読み放題のKindle Unlimitedでは、登録から30日は利用無料になるキャンペーンを行っています。

もし電子書籍に興味のある人は、こちらからご登録してみてください。

Kindle端末を持っていなくても、スマホのKindleアプリを使えば読むことができますよ。

おすすめの読書術③本を読む前に目的を確認しよう

本を買ったら読み始めていきたいところですが、その前に本を読む目的を確認しましょう。

本当は本1冊ごとに具体的な目的意識を持ったほうがいいのですが、僕は目的を考えているうちに読み始めてしまったほうがいいと思っちゃうタイプなので、以下の3つのパターンのどれに当てはまるのか?だけを簡単に考えて目的意識を持つようにしています。

目的①新しい知識や学びを得るため

多くの人がこの目的で本を読むと思います。

自分の知らないことやこれから始めてみたいことが書いてある本がこのパターンです。

一番最初の4つの分類でいうと、ビジネス基礎が当てはまりやすいと思います。

読み方は、じっくり読みになります。

目的②既に持っている知識やノウハウを整理するため

本には過去の成功者や著名人の経験やノウハウがきれいに体系化されてまとめられています。

つまり、うまく言葉にしてまとめられているということです。

僕はこれを使って「言語化作業」をすることが多いです。

あえて自分のよく知っている分野や自信のある分野の本を読み「うんうんそうだよね」「共感する〜」と思いながら自分の考えをうまく言葉にしてくれている部分を抜き出すように読んでいます。

特にプレゼンで人に何かを伝えたり、後輩に仕事のアドバイスをするときなどはこの方法をよく使い、言語化を本に手伝ってもらっています。

読み方は、抜き出し読みです。

「◯◯の本にも書いてあるんですが」「◯◯社長の有名な言葉があるんですが」という風に言うと説得力が増しますよ。

目的③楽しむため

最後は純粋に楽しむことが目的の場合です。

小説や旅行本、ファッション雑誌、マンガなどはここに当たりますね。

今から読もうとしている本がこの3つのうちのどれなのか?を意識することで読書から得られる効果に違いが生まれてくると思います。

おすすめの読書術④本の読み方

やっと本題ですが、本の読み方についてです。

主に「戦略読書」「東大読書」の2冊に書いてあることを参考にしています。

また、僕は本は1冊につき3回は読むようにしています。

本を読む手順①表紙と帯をよく読む

本で一番大事なのはどこだと思いますか?

それは表紙です。

表紙には、本の内容が一言で表されています。

例えばこの本の表紙と帯からわかることはなんですか?

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「メモの魔力」というタイトルから、「メモの驚くべき効力について書かれているのだな」ということがわかります。

他に読み取れる情報は、著者は社長であるということ。

メモを取ると、アイデアが湧き、思考が深まり、自分を知ることができる。

秋元康がオススメをしている。

この辺でしょうか。

そんなの当たり前でしょ、と思う方もいると思いますが、その当たり前の情報をしっかりとインプットすることが大切です。

「ああ、この本にはこういうことが書いてあるのだな」と推測しながら中身を読むことで、効率よく情報をキャッチアップすることができるようになります。

この「表紙読み」については「東大読書」に非常に丁寧に書かれているので、チェックしてみて下さい。

本を読む手順②著者情報をよく読む

次に見るのが背表紙の著者情報です。

表紙からは著者の名前とSHOWROOMの社長だということはわかりましたが、それ以外のことはわかりません。

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ここを見ると、分かる情報は、自分より4つ上の1987年生まれだということ。

早稲田大学→外資系投資銀行→DeNA→SHOWROOM起業というキャリアを歩んでいるということ。

他にも本を書き、ベストセラーを記録していること。

このあたりが読み取れます。

学生が書いているのか、ベンチャー起業家が書いているのか、100年の歴史を持つ上場企業の60歳社長が書いているのかで、中身の受け取りや説得力が変わると思いませんか?

「誰が言っているのか?」というのは思った以上に僕たちの判断に影響を与えます。

著者について知るということはすごく大切なのでこの10秒の手間を惜しんではいけません。

僕の場合は気になる人はSNSアカウントや会社のHPなども調べてみたりします。

本を読む手順③発行日と発行回数を見る

次に必ずチェックしたいのが、末尾の発行日の欄です。

この本はメモについての本で、著者はノートとペンを使ってアナログにメモを取ることをオススメしています。

そこだけを切り取って見ると僕なら「今ならスマホを使ったほうがよくない?」と思っちゃうわけです。

しかし発行日を見るとつい最近出た本だと言うことがわかります。

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これが1985年の本であればスマートフォンなんて発想は出てきませんが、つい最近の本なのであれば「スマートフォンの存在がありながらも、それでも紙のノートとペンを使うのがいいと言っているのだな」ということが理解できます。

いつ書かれた本なのか?は非常に重要な情報です。

特にスマーフォン、SNSの普及する前なのか後ろなのかで書かれている内容はすごく変わる可能性が高いです。

また、この本は2018年12月25日と、2018年12月30日の2回発行されていることがわかります。

つまり、発売開始5日間で重版が決定した、一気にめちゃくちゃ売れた本ということがわかります。

要は、流行っているいい本ということです。

本を読む手順④序章を読む

ここまでで約1分。

次に本の中身に入りましょう。

僕が必ず読むのは序章です。なでこの本を書こうと思ったのか、どういう過程を経て出来上がった本なのかなど、この本ができた背景や作者の思いを読み取ることができます。

人とのコミュニケーションでも同じですが、こういう背景を知るという作業は何においても重要です。

本を読む手順⑤目次を見る

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次に目次を見て、自分が気になる内容にチェックを付けながら、これから読む内容のアウトラインを頭の中でざっくりとイメージをして下さい。

そしてざっくりと本の内容がイメージできたら「全部読むのか」「全部読まないのか」を決めて下さい。

書いてある内容に知っていることが多そうだな、と分かる場合は全部読まなくてもいいと思います。

が、基本は「全部読む」で順番に読み進め、必要に応じて飛ばしていくのがいいでしょう。

本を読む手順⑥一周読み、気になったところに線を引いて上を折る

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まずは一周目を読み進めます。そのときに気になった内容には線を引き、自分のコメントや感想なども添えて書いておきます。

特に、本の内容を踏まえてひらめいた具体的なアクションは必ず書いておきましょう。

そして、線を引いた箇所は全て本の上端を折って下さい。

今はもうやっていませんが、昔文章を読むのが苦手だったときは、文章構造や論理展開を意識するために、接続詞などに記号を付けて文章をわかりやすく図解化・構造化するという読み方をやっていました。

この読み方は、本や文章を読むのが苦手な人、言っている内容がすぐに理解できない人は絶対にやった方がいいです。

受験現代文の参考書になりますが、現代文ゴロゴ解法公式集がめちゃくちゃおすすめです。

僕はこの参考書で勉強をして、センター試験の国語が70点から180点を取れるまでに向上させ、文章を感覚で読むことから論理的に読むことができるようになりました。

今の僕の読書生活を支えているのは、高校時代に徹底的に勉強したこの本であることは間違いありません。

メモのとり方については「メモの魔力」はすごく参考になるので、読書本ではありませんがぜひ一度読んでみて下さい。

【メモの魔力】メモによって身の回りの事象を抽象化し、自分の人生や行動に応用していく - ウラタクブログ

本を読む手順⑦二周目は、上が折られているところのみを読む

f:id:takuya3924:20190104025817j:plain 次に上を折られたところのみを一気に5分くらいで読み、さらに重要だと思う箇所は本の下の端を折り込んで下さい。

本を読む手順⑧三周目は、大事なところを抜き出してメモを取る

最後に下を折った箇所だけをもう一度読み、その中で残しておきたい箇所を抜き出して、自分の読書ノートやメモに残していきましょう。

僕はEvernoteにまとめています。

電子書籍の読み方

最後に電子書籍の読み方について紹介します。

僕はKindleを使っていますが、Kindleにはマーカー機能とメモ機能というものがあります。

なので紙の本と同じ容量でマーカーとメモを使って、気になった場所を記録していきます。

また、マーカーをつけた場所、メモをつけた場所のみを一気にまとめて見ることもできるので、紙の本と同じように要点をまとめていきます。

おすすめの読書術⑤本のまとめ方

本の内容を抜き出したメモができたら、最後に全体のまとめをしましょう。

参考までに、僕が使っている本のまとめのフォーマットを紹介します。

ここに書いてあるのは、上で紹介した「メモの魔力」についてまとめた内容をそのまま転載しています。

本の基本情報

タイトル:メモの魔力

作者:前田裕二 SHOWROOM代表

発行日:2018年12月25日

出版社:幻冬舎

編集者:箕輪厚介

URL:https://amzn.to/2TjuFbz

読んだ日

2019年1月1日

なぜこの本を読んだのか?

年末年始は、1年の目標を決めるために勉強法と目標・計画についての本をたくさん読み漁っている。そういったインプットをする前に、得たものをいかに記録して自分のアクションに変えるのか?というノウハウを学ぶためにこの本を読んだ。

あとは、単に流行っていたから。

要点3ポイントまとめ

・メモが「人生のコンパス」になる

・過去のファクト(事実)を思い出すという余計な時間を省き「考える」という重要なことにフォーカスするためにメモをとる

・メモは「ファクト」「抽象化」「転用」の黄金フレームワークに従って取る

身の回りのことを「ファクト」「抽象化」「転用」のフレームワークに沿ってメモを取り、考えることによって、たくさんのアイデアが生まれたり、自分の行動が変わっていく。メモの対象を「自分への問い」に向けることにより自己分析が深まる。その積み重ねが自分の人生の指針となっていく。

簡単な感想やアクションなどを自由に書く

この本を読み、メモを取るようにすることで、日々の情報感度やインプットの質が間違いなく上がると思う。色んなアイデアが思いつき、それを他の様々なことに応用できるようになる。

また、社会人になってから自己分析というものをしたことがなかったので、これを機にゆっくりと時間をかけて自分を知りながら、人生のコンパスを手に入れたいなと思った。

✔アクション①ノートを買う

✔アクション②自己分析用のノートを作り、巻末の質問に答えていく

✔アクション③夢リスト/やりたいことリストを作る

おすすめの読書術⑥本のアウトプット方法

一番理想的なアウトプットは、仕事や日々の生活に活かせることですが、必ずしもすぐに活かせる本ばかりを読むわけではありません。

また、わざわざ人に話す機会もそうそうある訳ではないと思うので、書いて発信するというのがオススメです。

特にブログやSNSを使って発信すると、周りからの反応が得られる場合もあるのでぜひやってみて下さい。

また、発信するためにはある程度きれいに内容をまとめる必要があります。

その過程で改めて本の内容について理解を深める機会になるので、インプットの質も上がります。

遅読家のための読書術」は有名な書評ブロガーが書いている本です。ここには、ブログで書きたい1文をピックアップし、ブログで書くために読む「1ラインレビュー」というやり方についても紹介されており、僕もたまにこの方法を使わせて頂いてます。

おすすめの読書術⑦本の管理方法

本の管理は「読書メーター」というアプリを使ってやっています。

本のバーコードをスキャンするだけでアプリ内の本棚で管理することができ、「読んだ本」「読みかけの本」「積読本」「読みたい本」で簡単に管理することができます。

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また、今月何冊読んだか、何ページ読んだかなどの統計情報もひと目でわかります。

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読書のTIPS

最後に、読書に関するTIPSについて簡単にまとめていきます。

お金がない場合の節約方法

まずは図書館を利用することです。図書館であれば当然無料で本を読むことができます。

ただし図書館の本は書き込みはNGですので、気をつけて下さい。家の近くに大きな図書館がある人はぜひ一度覗きに行ってみてください。

他の節約方法はすでに上にも書いてあることですが、改めて載せておきます。詳しくは以下のページを見て下さい。

メルカリを使って本を安く早く効率的に読む方法

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積読がどんどん溜まっていく場合の自分の追い込み方

メルカリを使って本を安く早く効率的に読む方法でも紹介している、買ったらすぐにメルカリに出すという方法以外におすすめの方法は、買ったらすぐにSNSをにUPすることです。

こんな風に、今からこの本を読みます!という宣言をしてみて下さい。

僕の場合は、目次や冒頭を見て、あたかも既に読み終えたかのように要点や感想っぽくツイートすることを心がけています。

これをやることで自分を追い込んで強制的に本を読ませることができます。

いい本は人にあげる

これは「レバレッジ・リーディング」でおすすめされていた方法ですが、自分がいいと思った本はぜひ人にあげて下さい。自分の読んだものは手元に置いておきたい、という方は、新しいものを買ってプレゼントしてあげてもいいと思います。

また、友人同士で同じ本を買って読むのもいいと思います。

こうやって同じ本を複数の人で読み、人によって重要だと思ったポイントを比べたり、あるトピックについてディスカッションすることで多様な価値観や考え方を知ることができます。

まとめ

いかがでしたか?

かなり長くなってしまいましたが、これが僕が日々読書をするときにやっていることの全てです。

最後に、この読書術を身につけるまでに参考に読み漁った本を載せておきますので、ぜひぐるっと全て読んでてみて下さい。

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