ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

「みんなで作る」をテーマにした5周年パーティ(同窓会)の企画で意識した5つのこと

f:id:takuya3924:20190425000019p:plain

先週はTABIPPO法人化5周年の記念パーティを行いました。

二部制で行ったのですが、僕は第二部「学生スタッフの部」の企画と運営を主に担当していました。

学生スタッフとは毎年毎年TABIPPOの活動を一緒に手伝ってくれているボランティアスタッフのことで、もう累計で2000名近くの学生が関わってくれており、多くはもう学生ではありません。

そんな彼らOBOGスタッフを集めたいわば「同窓会」のようなイベントだったのですが、そのときに僕が意識したことや考えたこと、具体的に行ったことを紹介したいと思います。

たくさんの人を巻き込んで作ったパーティだったので、イベントごとの幹事を引き受けてうまく仕切れるようになりたい人、周りを巻き込んで一緒に盛り上げていきたいと思っている人たちに参考になればいいなと思います。

こんな人にオススメ

・同窓会の幹事をうまくやりたい人

・たくさんの人を巻き込んで盛り上げたい人

・どんな企画を考えればいいのかわからない人

今回のテーマは「みんなで作る」

TABIPPO社内で話していた今回のテーマは「みんなで作る5周年パーティ」でした。

それは当然全社員(インターンたちも含め)を巻き込んで作っていこう!という意味だったのですが、僕は参加者も含め「みんな」と考え、できるだけたくさんの人に関わってもらえるような設計をしてみました。

①新メンバーにたくさん役割を与えた

まずは社内の巻き込みです。

社内の巻き込みで一番に考えたのは、新メンバーの巻き込みです。ちょうど新しいインターン生が5名ほど入ったところだったので、彼らに役割を与えて一緒に何か1つのものを作り上げる経験をしてもらおうと考えました。

物品の調達やタイムキープ、スライドや音響操作といった裏方仕事ばかりですが、新しく入ったばかりの組織においてすぐに自分に何か仕事が任されたり、大切な役割を担う経験は、組織への帰属意識を養う上でも仕事の楽しさを感じる意味でも非常に良いんじゃないかなと思っています。

※無茶振りに応えてくれたみんな、ありがとう!

②司会やケータリングを参加者にお願いした

f:id:takuya3924:20190425001722p:plain

イベントの司会者も男女1名ずつ参加者から抜擢をしてお願いをしました。結婚式などでもよくあるパターンですね。

台本を用意したり流れを打ち合わせする手間はかかりますが、快く引き受けてもらったおかげで大きな問題もなく進行ができたし、企画者である自分が運営に徹することができました。

パーティで出す料理も、料理の好きな参加者にケータリングをお願いしました。100人分の料理だったので前日からの仕込みが必要だったのですが、そこでも参加者から有志でお手伝いを募り、楽しくワイワイと料理を用意してもらえました。

③参加者や運営メンバーをひたすらイジった

ほとんど同窓会なので、コンテンツはひたすら身内ネタで会場内にいる人をどんどんイジっていくのが基本。

恋愛ネタ、お笑い、恥ずかしいエピソード、飲ませる、おもしろい写真や動画などを盛り込むのが基本です。

④コンテンツに使うネタを事前に参加者から集めた

f:id:takuya3924:20190425001948p:plain

③のコンテンツで使うネタは自分ひとりだけだとなかなか思いつかないので、参加者から事前にGoogleフォームで集めました。

事前にこういうコミュニケーションを取って記入しておいてもらうだけで「自分の提供したネタが使われるかもしれない!!」とパーティへの関心も向きますし、使われたときは嬉しくなるはず。

⑤余興や乾杯、ひな壇など参加者が登壇する機会をたくさん作った

f:id:takuya3924:20190425001912p:plain

結婚式でよくあるような余興の時間も用意し、運営・参加者含めて3組出演してもらいました。

他にも乾杯の挨拶を何度か参加者で回したり、ステージ横に「ひな壇芸人」の場所を作り、コメンテーターとして司会者が話を振りながら盛り上げるような企画も行いました。

まとめ

f:id:takuya3924:20190425002755p:plain

いかがでしたか?

この手の同窓会のようなパーティは、いかに身内ネタで盛り上がれるかと、いかにたくさんの人にフィーチャーできるかがポイント。

今回は運営を含めて150名ほどの名簿をじっくり吟味して、100名以上の人に対して何かしらの役割や出番を与えることを意識しました。

小さな役割や出番であっても「自分が企画に関わっている意識」を持ってもらえれば参加者の満足度は上がるんじゃないかなーと思います。

ぜひ同じような企画をやる予定がある方は参考にしてもらえれば嬉しいです!

ということで、TABIPPO6期目も、よろしくお願いします!

f:id:takuya3924:20190425002845p:plain