ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

【初心者向け】登山靴(トレッキングシューズ)の選び方。ポイントは「ゴアテックス」と「ビブラムソール」

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どうも週末登山家のうらたくです。

ブログやSNSで登山の発信をしていると「自分も行ってみたい!」という声をよく聞くようになりました。

検索などからこのブログを見てくれている人も同じような気持ちを持ってこの記事にヒットしたんじゃないかなと思います。

そこで今回は登山靴の選び方を、これから登山を始めてみたい人向けに簡単にシンプルにまとめてみました。ぜひ参考にして頂ければと思います。

最初はランニングシューズでOK!まず低山について行ってみよう

正直、一番最初の登山は自分の持っているランニングシューズや運動靴で大丈夫です。最悪の最悪、街歩き用のスニーカーでも大丈夫です。

まずは山に行ってみることが大切。

トレッキングシューズはそれなりにいい値段がするので、買ってみたはいいものの、結局山に行かなくなって下駄箱の肥やしになるようではもったいない。

自分の持っている靴で行けそうな場所を山好きの知人に聞いてみて、低山の登山やハイキングに連れて行ってもらいましょう。

そこで山歩きの楽しさを知ったり、やっぱり山専用のトレッキングシューズが欲しいな・・・と思ったら、本格的な登山靴に手を出してみましょう。

トレッキングシューズが欲しくなったら・・・

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山に行くとたくさんの登山客と出会います。

中にはカッコいいトレッキングシューズを履いている人もたくさんいるので、自分もトレッキングシューズが欲しいなあ・・・と思う瞬間が来ると思います。

その瞬間が「買い時」です。

ぜひ以下の内容を参考に自分のお気に入りの登山靴を選んでみて下さい。

結論から言うと最初は「ゴアテックス」と「ビブラムソール」の2点を抑えておけばOKです。

ゴアテックスって何?

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ゴアテックスは聞いたことがある人も多いと思います。

ゴアテックスとはシューズやマウンテンパーカーなどに使われている素材のことで、大きな特徴としては「防水・透湿・防風」が挙げられます。

要は、

防水→雨などで濡れても染みてこない

透湿→湿気(水蒸気)は逃してくれるのでムレにくい

防風→そのまま!

ということです。

山の天気は変わりやすく、急に雨が降ってきたり、水たまりや泥の上を歩くこともよくあります。

そんなときに防水性のない靴だと足が濡れてきてしまうのですが、ゴアテックスシューズであればそんな心配はありません。

むしろビチャビチャ水たまりを積極的に歩きたくなるほどです!笑

ゴアテックス製品には、上の写真のようなマークラベルが付いていることがほとんどなので、それをチェックしてトレッキングシューズを選んでみて下さい。

ビブラムソールって何?

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ビブラムソールはあまり聞き慣れない人も多いんじゃないでしょうか?

ビブラムソールとは、イタリアのビブラム(Vibram)社が製造しているソールで、様々な靴のソールに使用されています。僕も登山靴以外にも、ビブラムソールのサンダルを持っています。

一般的には、メーカーが自社でソールまで含めて製造するのが普通ですが、ビブラム社はソール専門のメーカーで、ソールだけメーカーから外注されて使用されるほどの人気です。

特徴は「グリップ力」「耐久性」です。

要は滑りにくくて長持ちするということです。

登山では不安定な岩場や濡れた山道を歩いたり、急斜面を下ることが多いため、滑らないソールというのは安全面で非常に大切なポイントです。

また、登山靴はそんなに頻繁に買い換えるものではないので、長持ちする強いソールという点も非常に魅力です。

ビブラムソールはゴアテックスと同様に、シューズの裏を見るとビブラムのマークが入っているので、すぐに分かると思います。

その他のポイント

その他に初心者が最初の登山靴を選ぶ上でのポイントは靴の形かなと思います。

大きく、ローカット、ミドルカット、ハイカットの3種類があります。

山道は基本的に不安定な道なので、足をくじいたりする可能性もあります。足首までしっかりとサポートしてくれるハイカットかミドルカットを選ぶのがおすすめです。

あとはデザインと値段を自分の好みに合わせて選ぶといいでしょう。サイズは普段自分が履いている靴のサイズで大丈夫です。

僕が使っているシューズを紹介

僕は6年くらいずっと同じシュースを使っていたのですが、最近新しく買い替えたのでその2種類を紹介します。

モンベルのトレッキングシューズ

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ずっと使っていた初代がこちらのモンベルのトレッキングシューズ。

上のポイントで言うと、ゴアテックスシューズではあるのですが、ビブラムソールではありません。

買った当初は特に問題はなかったのですが、使っていくに連れてソールが減っていき、最近の登山では足元が滑ってしまうことがかなり多くありました。

そこで最近ビブラムソールのシューズに乗り換えました。

もちろんゴアテックス素材なので、防水性は全く問題なし。今はキズや表面の削れはたくさんあるくたびれたシューズですが、雨に濡れても水が入ってくることは全くありません。

ノースフェイスのトレッキングシューズ

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現在使っているのがこちらのノースフェイスのトレッキングシューズ。

アウトレットショップで1.3万円くらいで購入しました。

こちらはゴアテックス、ビブラムソールの2点を満たしているハイカットのシューズです。

初代と比べると明らかにグリップ力が変わったのを実感しています。

Amazonで同じモノが見つけられなかったので、同等の商品を紹介しておきます。

ノースフェイスの靴は細身なのが特徴なので、足が細い人にはおすすめです。デザインもカッコいいです。

まとめ

いかがでしたか?

ぜひこの記事の内容を参考に、自分のお気に入りの登山靴を選んでもらえれば嬉しいです。

www.urakawatakuya.com

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