ウラタクブログ

世界一周して東京のスタートアップで働く、滋賀県が大好きな25歳独身男のブログ。

【もう騙されない】インドのタクシー・トゥクトゥクでぼったくりに遭わないたった1つの方法【UBER】

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先日、10日間ほどかけてインドを旅行してきました。

インドと言えば、騙される、ぼったくりに遭う、という話をよく聞いていたのですが、僕は一度もそういった場面に出くわしませんでした。今回はインドのタクシーやトゥクトゥクでぼったくりに遭わないための方法について書きたいと思います。

UBERを使えば絶対にぼったくられない

さっそく結論から言いますが、UBERというタクシー配車サービスを利用すれば、インドでタクシーにぼったくられることはありません。UBERは世界中グローバルに使われているサービスですが「Ola Cabs」というインド独自のタクシー配車サービスもUBERと全く同じように使うことができます。バラナシなど特定の地域では、Ola Cabsしか使用できない場合もあるので、両方をシーンに応じて使い分けをするのがいいと思います。

今回は全世界で使えるUBERに絞って紹介していきます。

UBERとは?

UBERとは、アメリカ・シリコンバレー発の企業が始めた「タクシー配車」サービスです。基本的にはスマホのアプリを使って利用します。ユーザーはUBERのアプリを使っていつでもどこでもタクシーが呼べる便利なサービス。一方運転手は、タクシー会社に所属しているわけではなく、車を所有していてUBERにドライバー登録をしている個人です。Airbnbが空き家を貸し出すように、UBERは個人がタクシードライバーとなって収入を得ることができる、シェアリングエコノミーサービスです。

インドでUBERを使用するために必要なもの

UBERの登録にはスマホの電話番号が必要です。また、通常UBERは路上で使用することがほとんどのため、インドの電話番号といつでもオンラインでいる環境が必要です。そのために、SIMフリースマホに現地で購入したインドのSIMカードを挿入し、常にオンラインの状態を作っておきます。

僕はSIMフリーiphoneを日常的に利用しているので、現地でインドのSIMカードを購入するだけで簡単に利用することができました。現地SIMを購入すると電話番号も一緒に手に入るのでその番号を使用して下さい。

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UBERの使い方

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UBERの使い方は非常にシンプルなので詳細はカットします。

インドの電話番号をGETしたらまずユーザー登録を済ませます。

実際にUBERを使いたいタイミングになったらアプリを開き、目的地と人数、車のタイプと支払い方法を入力するだけでOK。配車が確定する前に料金、大体の待ち時間と、ピックアップポイントが指定されるので問題なければ配車をし、車が到着するのを待ちます。

車が到着したら乗っているだけでOK。目的地と料金は予め決まっているので何も言わなくても目的地まで連れて行ってくれます。

インドでUBERを使うメリット

料金がはじめから決まっているので、絶対にぼったくられない

これが一番のメリット。配車時点で料金が決まっているので、海外旅ではお決まりの「料金交渉」がそもそも発生しません。なので当然、ぼったくりもありません。

行き先を予め指定しているので、道を説明する必要がない

道の説明もタクシーでめんどくさいことのひとつ。ドライバーはUBERのドライバー用アプリが入ったスマホを持っており、それがナビ代わりとして目的地に案内してくれます。行き先を頑張って説明する必要もないし、ドライバーが道に迷って遠回りすることもめったにありません。

安全

UBERは、Airbnbやメルカリなど他のシェアリングエコノミーサービスと同様に、お互いの評価に寄って信頼が担保されています。ドライバーもUBERは貴重な収入源なので、評価を大切にしています。なのでインドでよく聞くような、睡眠薬を盛られたり強盗に遭うというようなリスクはかなり避けることができるでしょう。

現地通貨を節約できる

UBERでは決済手段を事前に指定します。もちろんクレジットカードやデビットカードを指定することもでき、その場合は事前にオンライン決済が済んでいるため、限られた現地通貨(ルピー)を消費する必要がなくなります。インドではカードを使えるタイミングはほとんど限られているので現金はできるだけ残しておきたいところ。この点も非常に大きなメリットです。

同乗者とのコミュニケーションが楽しい

UBERはライドシェアサービスの側面もあります。行き先が同じ方向の乗客同士が同じタクシーに乗り合わせるケースがたまに発生します。そんな時に生まれる現地人とのコミュニケーションが実は結構楽しいです。タクシーに乗るようなインド人は所得がそれなりにある人で犯罪に遭うことはまずないですし、その中でもUBERを使う人は情報やトレンドに敏感で英語も堪能なケースが多いです。そんな彼らは現地の情報にも詳しく、ガイドブックには載っていないような情報や、現地人ならではの視点で旅行客へアドバイスをくれるので、ぜひ積極的に話しかけてみましょう。

実際に僕も何度か別のインド人と乗り合わせたのですが、スーツを着たビジネスマンや観光客がほとんどでした。

インドでUBERを利用する際の注意点

インドではUBER(ウーバー)をウベールと呼ぶ

インド人ではUBERをローマ字読みでウベールと呼んでいます。最初は何のことかわからないと思いますがすぐに慣れます。

電話番号とオンライン環境が必要

上でも説明した通り、UBERの利用には現地の電話番号とオンライン環境が必要です。SIMフリースマホSIMカードで対応できるので用意しましょう。

急にドライバーから電話がかかってくるかも

電話番号を登録しているため、ピックアップ場所近くになると、運転手から電話がかかってくる場合があります。基本的にインドの言葉でまくしたれられて何を言っているのかさっぱりだと思います。その場合は現地人に助けを求めましょう。英語は基本的に通じるので「This is my taxi driver.」と伝えて電話を渡せば、状況を察して自分たちのいる場所をドライバーに説明してくれます。

キャンセル料がかかる場合がある

予約が完了後に、何かの事情で配車をキャンセルする場合、キャンセル料がかかる可能性があります。キャンセルまでの時間などによりキャンセル料の有無が決まります。キャンセル料が発生する場合は、次回配車の際の料金に上乗せされます。

UBERが使えない地域がある

UBERに登録しているドライバーがいない地域もあります。そんなときは「Ola Cabs」というアプリを使ってみて下さい。インドのタクシー大手のOlaが提供するサービスで、UBERと全く同じ要領で使えます。

まとめ

いかがでしたか?インドでの移動事情について不安に思う人も多いと思いますが、UBERを利用して快適に旅行を楽しんで下さい!

UBERはユーザー同士の紹介サービスも行っています。

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